英語の勉強法

2017/11/30

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前回の記事で

「少なくとも中学・高校の6年は英語を勉強しているはずなのになぜでしょう…?」

と書きました。

 

その大きな理由の一つとして、

「受験英語」が挙げられます。

 

 最近の受験英語ではリスニングを取り入れるなど、

以前よりは実践的な形式となってきてはいます。

 

ただやはり受験英語は、

文法・構文・英単語・和訳・書き換え・並び替え

などの問題を解答することに重きが置かれています。

 

「海外に行く」「外国人と接する」ための英語の勉強方法としては、

実用的な英語を中学・高校で教えてくれるとはまだ言えません。

 

このことから、学校の英語の先生も、

「受験英語」は教えられても「実用英語」は教えられない先生も多いはずです。

文部科学省の調査でも数字上ではそう言わざるを得ないデータが公表されています。

※すべての先生がそれに当たらないことはもちろん存じております。

 

実用的な英語を勉強するためには、

当たり前ですが「実用的な英語」を教えてくれる、

もしくは実践できる場所や機会を得なければいけません。

 

『みんなの英語脳 -Prime-』では受験英語と実用英語の違いを説明しつつ、

日本人のための英語の勉強法を教えています。

 

学校や大手スクールとは一味違う学習方法を知りたい方は、

ぜひどうぞ!

 

www.street-academy.com